智代アフターの本編ともいえるCLANNADとは雰囲気が違っており、その前作であるAIRに近いものになっています。 CLANNADの曲がシーン毎に合わせた劇中曲の傾向であったのに比べ、この作品の曲はAIRと同様に曲単独で強い個性を持っており、 またそれぞれの曲が日常に溶け込みやすいため落ち着いてゆっくり聴くことができます。 OP「Light colors」、ED「Life is like a Melody」はAIRで「鳥の詩」を歌ったLiaさんがボーカルを務めており、聴き応えがあり作品を盛り上げてくれています。 他のKeyの作品と比べ曲数は少ないですが、ゲーム同様に密度が濃く、とても高いレベルに仕上がっています。
「日常的な音楽ですが、心を打ちます。」 2008/02/21
「CLANNAD」とは違った感動が出来る本作です。 この名作を更に引き立てているのがこのサントラです。「CLANNAD(PS2版)」の時と同様に、本作を買う時にこのサントラも一緒に買いました。 (題名にも書きましたが)曲は割と日常的なメロディのものが多いですが、その分非常に心を打つ曲が多いです。例えば、「love song」や「dear old home」、「old summer days」は正にそうでしょう。本当に心を打つのです。もちろん、Liaさんの歌うOPテーマやEDテーマも心を打ちますネ。 とにかく、このサントラは名曲しかありません。必聴の価値ありです。