重量: 約 0.38 kg
サイズ:
幅約 13.41 cm /
奥行約 2.01 cm /
高さ約 13.59 cm
形式: CD-ROM
レビュー
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Microsoft Officeと連携可能なMacユーザーのためのビジネスツールの最新バージョンがさらに強力になって登場。収録されているツールは、ワープロソフトの「Pages」と、プレゼンテーション資料作成ツールの「Keynote」、表計算ソフトの「Numbers」の3本。それぞれMicrosoft Officeの「Word」「PowerPoint」「Excel」との連携は抜群。「仕事ではMicrosoft Officeを使っているが、自宅でも作業がしたい」というMacユーザーにとってはありがたいツールだ。
Microsoft OfficeとiWorkの以前のバージョンから、どちらをアップグレードするか迷ったが、Numbersを使ってみたくてiWorkの方を選択。結果は正解。Excelよりも起動が速く、キビキビと使える。 3種類のソフト全体で見ると、MicrosoftとAppleのソフトウェアに対する姿勢がクッキリと表れていると感じる。AppleのiWorkは、操作が自然で、やりたいことがすぐにできるか、まったくできないかのどちらか。MicrosoftのOfficeは、やりたいことはだいたいできるが、どうやればできるか直感的に分からないことがしばしば。余計なこともする場合があるので、だだっ子と付き合わされるようなストレスを感じる。iWorkの方が圧倒的に使いやすいが、機能的にはOfficeが勝る。 ビジネスの世界ではOfficeが標準となっているので、外部とのやりとりにはどうしても必要。しかし、少し古いバージョンでもOfficeを持っているのならば、あえてバージョンアップをしなくても、困ることはあまりないと思われるので、iWorkのバージョンアップに投資するのも十分アリだと思う。 Windowsを使っている人にOfficeファイルを送る必要のないものならば、できあがる文書やプレゼンテーションは、iWorkを使った方がはるかに美しくなるはずだ。